最強の風水パワーを宿す象革

最強の風水パワーを誇る象革財布

象革の財布は風水的にどうなの?

一般的に「熟練の職人」が仕立てた「高級レザー」財布はそれだけで良い"気"が宿り、縁起が良いとされます。

象革は最上級のレザーですから、もちろんこれに当てはまります。

ベテランの財布職人によるハンドメイド製だと、「最高に良い」と言えるのではないでしょうか。

その風水パワーは数あるレザーの中でも、『最強』と言っても過言ではないかもしれません。

ここでは、風水が気になる方向けに、象革にまつわる"いわれ"などをまとめてみたいと思います。

いわれその1.あらゆる国で幸せの象徴とされる象

ガネーシャ

象はインドでは『ガネーシャ』という、夢を叶えてくれる神様として称えられています。

太鼓っ腹(たいこっぱら)なヒトの身体にゾウの顔を持っているのが特徴的で、目の前に立ちふさがるあらゆる障害を取り除き、成功に導いてくれるという頼もしい神様です。

インドだけではなく世界中、多くの国で「幸せを司る神様」として礼拝されています。

日本では大ベストセラーとなった自己啓発本に登場し、一躍人気ものとなりました。

風水の本場中国でも、象は古くから「幸運を招く動物」として珍重されています。

その神聖なるパワーは、偉大な風水エネルギーに満ちています。

いわれその2.インテリアでも幸せの象徴

風水では、動物たちそれぞれに固有の力・エネルギーがあると考えられています。
(ヘビ、トラ、招き猫は金運アップ、カエルはお金がかえる、ウサギは縁結びなど)

それらはインテリア風水でも活用されていて、各動物をモチーフにした小物なんかもたくさんありますよね。

最適な方位に、叶えたい願いを象徴する動物の置物を置くと良いとされています。

では、ゾウは?

金運はもちろん、出世ビジネス対人運健康子宝受験まで。さまざまな願いを象徴する特別な存在です^^

いわれその3.革本来の自然な色

象革財布の色

象革はその丈夫さゆえに「染色しにくい」という特性があります。

仮に染色できたとしても、色落ちしやすい素材。無理に染めるよりかは象革が持つナチュラルな色合いを活かした方が得策です。

ですので、そのほとんどは自然な象革そのものの色。もしくは、染色しやすく色落ちしにくい「黒」か「茶」のいずれかだと思います。

革本来の色で一番近い色は「グレー」でしょうか。

グレーにはさまざまな説があります。総合的に判断して、"色"だけで考えると金運には特別良いとも悪いとも言えないようです。

ですが、この場合は象革そのものが持つ"自然の"色。

その革が持つ自然な色合いを生かすことのできるお財布は、風水では抜群に縁起が良いとされています。

ちなみに黒と茶。この2色であっても金運にとても良い色です。

  • … お金を守り、無駄使いを減らす
  • … 土の気を持ち、貯蓄に最適

究極は内側がゴールド

内側がゴールド

お財布を新調するとき、多くの方は「外側の色」を気にします。

意外と盲点で知られていないのは、お金に触れる「内側の色」のこと。

実は風水財布として"究極"とも言えるのが、お札や小銭入れの内側がゴールドのお財布。

ゴールドは金運を引き寄せる強いパワーを秘めた色です。そのようなお財布は、その引き寄せパワーが"財布の中"に宿っていることになります。

もし、象革のお財布で実現できたとしたら凄いことになりそうですが、当然ながらそんなお財布はなかなかありません。私の知る限りでは1店舗だけ。

内側がゴールド激レア象革財布

日本で唯一、手に入るのが財布屋の夢を叶える開運の象シリーズです。

しかも、その金色は日本の伝統技術で染められていますので、美しさも格別なものとなっています。

公開日:2015年2月13日